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備忘録: 2004年10月アーカイブ
行 と 列
- 2004年10月16日 00:45
- 備忘録
何かとよく使う 2 次元配列.例えば,その全要素を出力する場合,俺は今まで以下のように書いていた.C++ であることに深い意味はない.
for (int i = 0; i < nCol; i++) {
for (int j = 0; j < nRow; j++) {
// nItem[i][j] は一応 int 型ということで
std::cout << nItem[i][j] << " " << std::endl;
}
std::cout << std::endl;
}
・・・ nCol と nRow を逆の意味で解釈・使用していたことに昨日気づいた.何という失態 orz わざわざ自分で nCol,nRow って命名してるのに.nCol は Number of Columns (列の数),nRow は Number of Rows (行の数).念のため.
∧‖∧
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変数宣言・定義の位置
- 2004年10月12日 01:30
- 備忘録
コーディング中,上記タイトルのことで考え込んでしまう場合が結構ある.ANSI C ではどのような定義がなされているんだろうか.
今は,ある関数の内部でのみ用いる変数は,全てその関数内の先頭に宣言・定義している.もっと適切な表現があるはずだが,浅学のため知らない(恥この方法,短い関数ではあまり気にならないが,俺には少々分かりづらい場合が多い.それはつまり,俺が書く関数がどれも長すぎることをも意味するのかもしれない.
皆さんどうしてるんだろうか.意見求む.
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TeX と格闘
- 2004年10月 8日 00:59
- 備忘録
俺が TeX を使い始めたのは大学に編入してからだ.課題レポートを TeX で書くように指示されているためで,Web サイトでコマンドを調べながら文書を作成してきた.当然,まだまだ知らない事は多々ある.
今日,ふとしたきっかけで,LaTeX2.09 で書いていた文書 (これまではそうだったようだ) を LaTeX2ε に変換 (?) してみた.具体的には,\documentstyle を \documentclass に置換しただけ.すると生成される文書の余白部が大きく変化した (後者の方がより広くなった).前者の余白の広さの方が好みだったから,後者のをなんとかそれに近づけようと試行錯誤するが,何故か希望通りに設定できない.埒が明かないから,結局 \documentstyle に戻した.この作業だけで随分時間を無駄にしてしまった.
\checkmark を,もとい AMS-LaTeX を使いたかったんだけどなぁ.
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正規言語の性質
- 2004年10月 6日 02:42
- 備忘録
正規言語とは,正規表現で表わすことのできる言語のこと.こいつが持つ性質の一つである,繰り返し定理 (または xyz 定理) を用いる課題に今悩まされているところ.似たような問題 (と その解答) を見つけるために Web 検索してみても,ほとんどヒットしない.不思議に思っていたら,「繰り返し定理」ではなく,「ポンピング補題」または「反復補題」と呼ぶのが主流のようだ.改めて検索してみたものの,未だ課題は解決できず.現在に至る.
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