自分の最近のブログ記事
自己分析 (笑)
- 2006年12月24日 13:52
- 自分
以下は 2ch (のスレ紹介サイトとか) からのコピペ. 但しタグ付けしている.
*誇り高く生きよう!毒男の性格*
- ('A`)他人の意見を意識して、気にしすぎるために行動できない。
- ('A`)基本的には善良な市民で正直で信頼できる。他人の時間を尊重する。
- ('A`)駆け引きはしない。というかできないけど、風が吹けば桶屋が儲かるようなレベルで他人を操ろうとする。
- ('A`)他人が自分をどれだけ受け入れているのか常にチェックしている。
- ('A`)他人から受け入れられていることがはっきりしていても、わざわざそれを打ち消す理由を探す。
- ('A`)自分が好きだと思われているかどうかの基準は持っているが、現実的でないほど閾値が高いので、
ちょっと避けられただけでも完全に拒絶されたと思い込んでしまう。- ('A`)人間関係では後悔しまくっている。
- ('A`)自意識が強すぎで人を受け入れるのに時間がかかる。
- ('A`)はっきりした理由がなければ思い切った行動をとらない。
- ('A`)受身な男は自尊心が低くて、ネガティブシンキングが得意。
- ('A`)他人と付き合うのは苦痛であると思っていることが多い。
- ('A`)友人や恋人になれたかもしれない人を遠ざけることもある。
- ('A`)頭の中でこれから起こりそうなことを嫌というほどシミュレートする癖がある。
- ('A`)一匹狼なところや変人ぽいところ、頑固なところ、妙に大胆なところがあり、わけがわかりません。
- ('A`)一人なら安全だと思って生きてきたため、一人で行動することを好みます。
- ('A`)だましやすそうに見えることもありますが、他人の策略には滅多にひっかかりません。
- ('A`)ひっかっかったとすると、心がぐしゃぐしゃになってます。あうあうあー。って感じ。
- ('A`)その場の状況を考えて、わざとひっかかったりすることもあります。
- ('A`)他人からは理解しがたく、変人に見えます。
- ('A`)数少ない親しい数人の友人などといると、とても生き生きします。
- ('A`)他人の時間を尊重+自尊心が低い。
⇒「もしかしたらあいつは俺の事嫌いかもしれないし、強制はできないよな」と思い自分から誘えないことあり
以下, 各項目について自分と照らし合わせてみる.
- あるあるw
- そうかもね.
- 駆け引きはできない. 他人を操ろうともしない.
- んな常に気を張るような事はしてない.
- 異性に対してはそうかもね. っつっても異性から 「受け入れられていることがはっきりして」 いる状況なんて随分ご無沙汰だけどなw
- 明確な基準は持ってない.
- あるあるw
- あるあるw
- あるあるw
- 変に自尊心を持ってる. negative thinking は大得意.
- あるあるw
- 「なれたかもしれない人」 に思い当たる人が居ない気がする.
- んなめんどくさい癖はない.
- わけが分かりませんw
- 「安全だ」 との確信はないけど, 一人で行動するのは好き.
- いや~, 簡単に引っ掛かりそう.
- あるあるw
- そんな空気の読める行動はできない.
- そうかもね.
- そうかもね.
- 「一人で行動するのは好き」 なら他人を誘う事はほとんど無くね ?
このコピペは どうも “毒男” と “喪男” を混同しているように思える. 俺にとってはどっちでも良いけどw
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回顧, ≠懐古
- 2006年10月 7日 11:53
- 自分
たまには小・中学生の頃の事でも書いてみるかと思い立ったので. 以下の文章はあまり勘繰らず文面通りに読んでほしい.
あらかじめ言っておくが, 昔の事だから多少の誤認はあるかも知れんが 基本的に全部事実だからなっ.
小学生の頃, 学力診断テストってのが確か毎年あった. で 6 年の頃, 多分長期休暇明けの学活の時に,「今から学力診断テストの結果を返しまーす. もし図書室から借りてた本がある人はこの時間に返却に行きなさーい」ってな事を担任が言ったんで, クラスの 1/3 くらいの同級生と俺は先に本を返却しに行った. んで教室に戻ってきたら, 教室に残ってた同級生たちが次々と俺に「すげーね」って言ってくるのよ. 何の事かと尋ねてみれば, 何やら俺が全国 5 位という成績を取ったって話で.「うわ マジで ? そりゃすげー」と驚き (とりあえず) 喜ぶ一方で, 俺はその事実を同級生の口からしか聞かされてないわけで,「なんで本人がいない時に担任はそれを発表したんだろ」っつー ある種の疎外感を覚えたんで, その場は諸手を挙げて喜べるわけでもなくガッツポーズをするでもなく なんか中途半端な気持ちで終わってしまった.
中学校入学直後, 上の学年の女子生徒 3 人がやたら興味ありげに俺に話し掛けてきた事があった. 何かと思えば「全国で 3 番だったんだって~ ??」と. それまで人の噂話とかには無頓着に過ごしてきた俺は「そんな事まで, しかも他の学年にまで伝わってるのか」というちょっとしたカルチャーショック的なものを受けると同時に,「噂ってホントに誇張されて伝わるもんなんだなー」と半ば呆れながら,「やっぱり噂話とかどーでもいーや」って思った覚えがある.
今にして思えば,「全国統一学力テスト」なんてものは当時行われていなかったはずで, 実は「全国 5 位」ってのも誇張で「県 5 位」とかの間違いだったんじゃねーのかなー, と.
中学 1 年の後期に, 学級推薦で生徒会役員選挙の候補者になって, 実質 1 名の枠
1 年の枠は 2 名で, 慣習的なものあるいは“教育的配慮”に基づき男女各 1 名
に当選した. 自分らのポスター用にと候補者全員に配付された画用紙 2 枚を使わずに当選したもんだから, それに上に書いた女子生徒の件もあったから, 俺は「どうせ成績が良いってだけで, あるいはそれで名前が通ってるってだけで俺に投票したんだろ」って思った. そもそも学級推薦って時点でアレだし.
その後 生徒会 4 役当選者が集まってさぁ会長を決めようって場で, 2 年の当選者 4 人がみんなして一瞬だけど俺の方を向いたってのがまた「はぁ…」って思った. 俺の知らない人でさえ俺を評価してくれてるのは嬉しいけど, それはまた同時に嬉しくねー事なのよね.
中学 2 年の定期試験前に一度, 学活か何かで「グループごとに試験対策プリントを作って試験に備えましょー」ってなことをやった. で 地理・歴史が割り当てられたそん時の俺のグループは はっきり言っちゃうと成績のよろしくない方々ばっかりだったんで, もうほとんど俺一人でプリントを作ることにした.
やるんだったら本物そっくりに作ってやろうじゃないかと思って, 前学期の試験の問題用紙を引っ張り出してきて, その様式をほとんどパクって, もちろん問題はそん時の試験範囲から出題して, 点数配分もこれまでの試験のパターンを参考にして決めた.
それで 1 週間後に各グループが作ったプリントが印刷されてクラス全員に配付されたんだけど,「本物そっくりに…」なんてどう考えても手間の掛かる事をやっちゃったのは俺一人だけで, 他のプリントはどれも 10 問程度のものだったから俺拍子抜け. それとは逆に俺のプリントは「なんじゃこりゃー」ってことになって. で担任が地理・歴史担当の教員に話したらしく, でその教員が他のクラスの自分の授業で生徒に話したらしく, 結果 俺のプリントは増刷されることになった.
ここで話を終わらせるとただの自慢話なわけで. そうじゃないんだよ.
まず 地理・歴史担当教員が俺らのクラスの授業ではこの件について何も触れなかったのよ. んで他のクラスでは「このプリントの 8 割 (7 ? 6 ? 忘れた) はそのまま試験に出そうと思っていたところだ. で実際に出す」とか公言してたらしいのよ. ここで以前に覚えた疎外感が再び. そりゃあ, 俺がその教員の立場だったとしてもどう触れれば良いのか分からんけども.
それから, 「あくまで学活の一環なのに 俺がほとんど一人でプリントを作ったことに対して担任は何も言わなくて良いのか ?」ってな事を思ってた. 我ながら生意気ねぇ.
多分 同じく中学 2 年の頃, その前後がどういう経緯だったかは全く覚えてないが, 同級生の女子生徒 2, 3 人が俺の方に来てこんな事を言った.「○○さんが飯干君のこと好きなんだってー. でも『迷惑だからやめなよ』って言っといてあげたよー」みたいな事を. とっさの事だったんで俺は「あ, そう…」くらいしか言えなかった覚えがあるけど, やっぱ引いたわあれは. 確かに (って書くのもダメやけど) その○○って女子生徒はかなり大人しい部類の子だったけど, その子に対してそんな言い方はないよなぁ, んでそれをわざわざ俺に言う必要もないよなぁ, それになんで“上から”目線なんだろうなぁ, って.
中学 3 年の頃, 友人たちを使って俺のことが好きだと間接的に伝えてきた まさに“恋に恋する”女子生徒と,「どーなのー ? はっきりしなさいよー」ってな感じで詰め寄ってきたその友人たちが居た. 俺としてはそんな風に見られない子だったんで毎度毎度はぐらかしてたら 結局 2 週間くらいで収まった覚えがあるが, あん時はホントに鬱陶しかった.
一度「そもそも△△さん (その女子生徒) は ×× 君が好きなんじゃなかったの ?」(← 当時の同級生の間では割と周知の事実) と返してみたら「『前はそうだったけど今は飯干君だけよ♥』だってぇ~」とか言われて, んでそのやりとりを教室の後ろの方で見てた張本人は「きゃ♥」とか言って. んなのを聞かされて まぁ正直言って全く嬉しくないわけじゃないから, 口元をひくつかせて「ばっ…」とか言いながらそっぽを向いたら その取り巻きたちに「照れてる~ !」とか言われて. あああもう あん時はホントに鬱陶しかった. ……ばっ, バカ ちげーよ ! 妄想なんかじゃねーよッ !!
同じく中学 3 年の体育大会前, 俺らの中学では例年 生徒会主導で体育大会が行われているという“伝統”があって, その練習とかも生徒会が仕切ってたわけ. といっても横には教員もしっかりいたけど. ただ部活動紹介と称して各運動部員で行う行進の練習だけは何故か教員不在でやってた. となると練習する側は当然たらたらとし始めるわけで. 仕切る側に居た俺はそのあからさまな態度の切り替わりを目にしてもう頭にきて, ここに書きたくないくらい, 書くために思い出すこともしたくないくらい暴れちゃって. 「暴れる」って書くと変にカッコいいように思ってしまう人がもしかしたら居るかも知れんけど そんなカッコよさなんて微塵もない. 翌日から明らかにみんなの俺を見る目が変わってたな.「壊す/壊れるのって簡単なんだなぁ」ってその時に身をもって実感した.
いい加減 書き疲れてきたから今回はここまで.
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一歩手前
- 2006年9月10日 04:09
- 自分
横になっても寝付けない.かといって起き上がってると睡眠欲を抱く.最近はずっとこんな調子.で,そういう無駄な時間が生じる度に 過去を思い出してはため息をつき,先を考えては嫌になる.普段の生活にこれといった楽しみとか希望がない証拠.
- 性悪説を支持し かつマイナス思考な俺が,例えば面接の場で自分を積極的にアピールするような話なんてできねぇ.自身のネガティブ・キャンペーンなら そりゃもういくらでも繰り広げてやるが.
- 学校を選ぶのも企業を選ぶのもいわゆる“不純な動機”あるいは消去法に決まってんじゃねーか 事実上.それ = 本心を主張できずに 聞こえのいい文句を並べ立てて相手を納得させるなんて芸当 できるわけがねぇ.ましてや“マトモな”人付き合いの仕方も知らん奴に.
- かといってこれから外に繰り出していこうという気も起きねーんだよ.特に根拠もなく周りを何でもかんでも低俗と見下すようになってしまってるし,それに同調したくねーから.
一体いつから 今のような捻くれた性格になったのやら.
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精神年齢の低さを露呈
- 2006年6月 8日 02:03
- 自分
修士になってから書くネタがあまりない.毎日が授業を受けるか研究室に居るか寮で寝るかの繰り返しでしかない.普段の行動範囲が大学構内,せいぜい大学前のコンビニまで,って相当ヤバいね.まぁ,これが今に始まったことじゃない,という時点でもう終わってるけどね.
最近は日に日に博士課程進学の方に気持ちが傾いていってる.だけど 「それってただ社会から逃げたいだけなんじゃねーの ?」 という思いもある.それに,人に使われるイメージも湧かないが,人を使うイメージも 一人でやっていくイメージも全く湧かない.どうやらぬるま湯につかり過ぎてしまってるようだ.高専入学から数えれば今年は 8 年目か.へぇ….
そもそも,自分の意思・意見を未だに確立してないことが根本的な問題なんだよな.いつも周りに流されっぱなし・人に言われるがまま.
高専入学前は 「卒業後は就職」 と思っていたくせに,5 年の然るべき時期になっても就職先を決めようとせずに,結局 (先生方の説得もあって) 大学進学の方に方針転換して,しかも技科大という はっきり言ってめちゃめちゃラクな選択をして,B4 の研究室選択の時にもウダウダ言って最後まで決めかねて,「修士卒で就職」 と考えて編入したくせに 今また就職と進学のどっちにするか迷ってる.
バイト先の人に 「これこれこーいう事をやればもっと良くなると思わない ?」 と問われれば,それを自分がやるのは嫌なくせに,その場では安直に 「良いと思います」 と答えてしまって (実際には,客観的に考えればその意見は間違ってはいないと思うからそう答えるんだろうけど) 後になって 「やりたくねーーー」「めんどくせーーー」 と (半ば心の中で) 喚く.
一貫して持っている (おそらく唯一の) 行動理念は 「回避可能な面倒臭い事は極力しない」 という事だろうな.だから人付き合いも悪い.っつーかこれは 「人付き合い = 面倒臭い事」 と捉えてる時点でもうダメか.ダメよね.しかも,こんな考え方のくせして 最近は彼女を (とまで言わなくても 異性の友人を) いっちょまえに欲しがるんだから終わっとる.我ながら 「死ねば良いのに」 と思う.いやいやいや死ぬわけないじゃないの.死んだら元も子もないじゃない.何言っちゃってんのこの人.やだなぁまったく ははははは.
なんにせよ,現状を打破する最善策は 「外に出て刺激を受けること」 だろうね.狭い環境にずーっと留まってたら誰だってバカになるわな.しかしこれがまた面倒くさ (以下無限ループ
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恋愛観
- 2006年4月16日 01:57
- 自分
たまには標記の件について大マジメに書いてみようかなーと思い,まずは goo 辞書で 「恋愛」 を調べてみたら….
- 恋愛ニート【れんあいニート】
- 〔ニート(NEET)から〕
異性と恋愛関係を築くことをあきらめている若者のこと。
こんな新語いつの間にできてたんだ ? というのと,今の俺はまさにこれだよなぁ という 2 つの意味で脱力しちゃって,書く気が急激に失せた.
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“称号”
- 2005年9月18日 04:33
- 自分
「頭良い」 とか 「天才」 とか 「エース」 とか,使う方はただ良かれと思って使ってくれるんだろうけどさ,与えられた側にとっては そんなモノは時に苦痛でしかないという事,あるいは 苦痛とは言わずとも全然嬉しくない時があるという事,どれだけの人が気づいてくれてるんだろうな.
ここで書いてる “時” ってのは,与えられた瞬間よりはむしろ その瞬間を思い返した瞬間なんだよな.その一瞬にして空虚感とか疎外感とか,そんなものを感じるね.今こんな事を書いてるのは,ついさっきその “時” があったからであって.
そんな事を考える一方で,俺に対する周囲の立場の方を考えた場合,そんな言葉しか出てこないのが実際のところだろうな,とも考える.だって はたから見たらそれしかねぇんだもん.人より成績が良い という事実くらいしか.それ以外はむしろ どマイナーなキャラだもんな どー見ても.小中学生の頃は特に顕著だったなぁ.
…とまぁ両サイドの立場を考えてみると,結局は,俺が実際に内側で何をやっていようと何を考えていようと,実世界にある 「俺」 という人間が 表面上の付き合いしかない人間の網膜に結像すると,所詮 上述の言葉たちにしかならないという事かと.像は像だけども実物あっての像なんだから,像を表す言葉を実物が拒絶しても仕方がない,というか受け入れるべきなんだよな.もうすぐ俺も 22.「ホントの俺を分かってよ」 とわめき散らす 構ってクン のままじゃ流石にマズいだろ.あれ ? 1 ヶ月前とは違う事を言ってる気がする (鬱
ん~,それでもなぁ,懐古するたびに空虚感・疎外感を覚えるような半生ってどうなんだよ.
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意思表明
- 2005年8月18日 03:27
- 自分
なるべく本音に近い意思を一度ははっきり示しておかねばと意を決し,書く.気分転換・息抜きのために書いてるはずの Weblog の記事や メッセでのやり取りに関して,今後これ以上 神経をすり減らす事のないように.また,今後 研究やバイトに専念するために.それに,俺という人間を知る新たな判断材料の 1 つとしてもらうために.
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経験
- 2005年2月22日 05:27
- 自分
例えばインスタントコーヒーを飲む際など,母親は,計量カップなどで測ることなく,必要最小限の量の湯を沸かす.注いだ後に,確かに必要最小限の量だった事を見届けた時,例えば 11 時 11 分 11 秒といった時刻をデジタル時計で偶発的に見た時に似た心持ちになるようで,「水を入れたヤカンを手に持てば,重さでだいたい分かる」 と,少し得意げに言う.そんな母親を見るたびに,俺は微笑みとも苦笑いとも愛想笑いとも言える表情を顔に浮かべながら,内心では「ちょっと凄いかも」と思っていた.
まだ経済的自立を成していない,表面上の一人暮らしを始めて 早 10 ヶ月.食費を浮かせるためとはいえ,即席味噌汁・インスタントコーヒーを飲むことの多い,なんとも貧相な食生活を続ける俺も,母親が持つそのスキルを習得したようだ.「アレは別に大した事じゃなかったんだな」 と思う一方で,アレはガス代・水道代すらケチっているとも取れる行為であり,その視点から考えれば,「俺はそのケチっぷりも継承していることになるんだろうな」 と思った.
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雑談
- 2004年12月12日 03:07
- 自分
俺は雑談するのが下手だと思う.聞き手に回るのが常.かといって 「聞き上手」 という事でもなく.どう絡めば良いのか未だによく分からん.
話題に乏しい人間である事は自覚している.小学生の頃から雑談しようとしなかったっつーかできなかったつーか.唇顎口蓋裂の事当時はそうと知らなかったわけだがを意識してたのも一因か.
とにかく,雑談スキル(?) を獲得できてない & 共通の話題例えば,当時流行ったゲームとかテレビとかが少なめ なもんだから,ますます雑談しないわけで.
話し手の話がふと途切れた瞬間など,「自分から話題を提供せねば ! でも一体何を話せばいいんだ !?」 と毎度のように焦る.結局,後れを取ってまた聞き手に回る.すごくやるせない.
あえて雑談しないという場合もある.それは すべき事に取り組んでいる時.
「他の部員が雑談で盛り上がってる中,俺だけ やるべき作業を淡々と進めている光景は変わってない」 とは 高専で俺が所属していた部活の前部長の言葉.今でもまさにその通り.集中できる時,と言うよりエンジンがかかっている時に,とことん集中して一気に進めたいという気持ち・性格の表れなんだろう.悪く言えば,周りに合わせようとしない,という事か.
もう少し突っ込んだ本音を以下に.
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口唇口蓋裂障害
- 2004年12月10日 19:48
- 自分
先に参考リンク.
口唇口蓋裂治療の会
昼前のニュースを何気なく見ていたら,カンボジアなどでボランティア活動を行なっている日本人医師 (形成外科医) の特集があった.そこに映っていたカンボジアの子供を見て,俺は何とも言えない感情を抱いた.その子供は口唇裂障害を負っていたのだ.口唇裂とは,先天的に唇が裂けた状態のことだ.
実は,俺は片側性唇顎口蓋裂障害を負って生まれた.唇だけでなく,歯茎・口蓋 (= 上顎 ?) も裂けていたようだ.2 歳頃までに 2 回ほど手術を受けたらしい.10 年以上矯正治療を受け続けているのもこのため.
この事実を知ったのは中学生の頃.うまく発音できない音 主にサ行・タ行とそれに関する音 があったり,左の鼻腔内から唇まで縫合した跡があったり,俺の乳児期の写真がなかったりしたのはそういう事か,とその時に納得した.
親の性格を考えると,それまでひた隠しにされてきた事も納得しているし,今もその事について親と詳しく話し合おうとは思えない.つまり,自分が持つ障害について,これまであまり知らなかったと言っていい.
そういうわけで,前出のカンボジアの口唇裂の子供を見た瞬間,ある種の衝撃を受けたのである.また,この記事を書くために見つけた,上記リンク先サイトに記載されている症例の写真を見た時はそれ以上の衝撃を受けた.前者よりも後者の方が自分の障害に近かったからだ.かつての自分もこのような状態だったのか,と.
両親にとって第一子,母方の祖父母にとって初孫である俺と初めて対面したときの彼らの心境を推し量ると実に苦しい.
とにかく,俺は その成長過程にそれ相応の費用がつぎ込まれているという事になる.なるはずだ.たぶん.あくまで 障害のない人と比較すれば,だけど
だからこそ,高専在学時には 「何としても就職を」 と思っていたはずなんだが,まだ学生をしている自分がいる・・・.
この辺に関する話は後日また書くかも.
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